マークアップエンジニア A.S.
2026.6.2
昨今では様々なスライダーアプリがありますが、どれが良いかは一長一短です。私自身迷うことがあったのでよく使用されるライブラリを調査してメリット、デメリットをまとめてみました。
スライダーの選定の参考になれば幸いです。
JQueryベースのスライダーライブラリ、シンプルな記述で多機能なスライダーを実装できます
HTMLとjQuery数行で動作します
自動再生・無限ループ・タッチ対応等複数の機能がある
代表的なライブラリの一つSwiperではcenter表示で左右の画像をはみださせたい時。2枚以下だとエラーが発生しますが、slickでは問題なく表示できます
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jQueryが必須のため。モダン構成では重くなる
最新更新は2017年でメンテナンス終了
左が通常の縦スライド、右が縦の逆向きスライドです。
あまり縦スライドにはむいてないようです。
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jQuery不要のモダンなスライダー
純粋なjavascriptで動作
React / Vue / Angularの公式コンポーネントあり
公式ドキュメントや日本語の情報が多く学習しやすい
スライド枚数が3枚以下だとloop処理時にエラーが出る
全機能込みだと比較的多くなるので必要なモジュールだけ読み込む工夫が必要
日本人が開発した軽量、高機能スライダー
他のスライダーと比較してかなり軽量
WAI - ARIA準拠でスクリーンリーダーにも配慮
日本人が作成したこともあり公式ドキュメントが日本語で学習しやすいです
プラグイン機能で機能が拡張できることにより、不要なデータを読み込む必要性がない。
Swier,slickと比較して知名度が少ないので情報が少ない
Swiperのような3D,パララックスなど派手なエフェクトは少ない
個人的にはSplideが良いと思いますが知名度が少ない分、他の技術者が操作した時に、swiper,slickの方が馴染み深いのでつまづく心配性が低いかなと感じます。
基本的にはSplideを主軸に使用していき、派手なエフェクト等をしたい場合はSwiperを使用する。といった使い分けが良さそうです。
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